ProShop ClimbOne Snow Style

SNOW STYLE

雪の上で最高のパフォーマンスをする為にKOZOUが使用するギア。
常に雪の上に立つ経験が、自信を持っておすすめするGEARです。

SNOW GEAR SELECTION

寒い山の中、雪の上をラッセルしながらPEAKを目指す時、自分を守ってくれるのがGEAR。
だから最高の準備が最高の滑りを生むのです。

ホグロフス ホグロフス ホグロフス ホグロフス






1914年、ヴィクトル・ホグロフはパラシュートのキャンバス生地と、スウェーデンで町一番の鍛冶屋が拵えた金具を使い最初のバッグを完成させました。その後ヴィクトルは「LESS IS MORE=可能な限り良い製品アイデア、可能な限り高品質の素材」の概念に基づいて製品開発をスタートさせました。HAGLOFSの物語がスタートしたダールシューガン(谷の小屋)はスウェーデンのトールソングに健在しています。
私たちはHAGLOFSのルーツを誇りに思い、夏になると芝を刈り、冬になるとスコップで雪を掘り小屋を大切に守っています。
HAGLOFSは日々進化し、成功を重ね、優れた製品を開発しています。
私たちは過去を振り返らず、ましてやノスタルジックにもなりませんが、HAGLOFSの全てが始まった場所からインスピレーションと力強さを得られる瞬間がある事を知っています。
2012年、HAGLOFSは創業98年を迎えます。ヴィクトル・ホグロフスの開拓者精神に感謝し、
1914年に灯されたHAGLOFSの火をこれからも消す事はありません。

HESTRA



HESTRA BRAND. HESTRA グローブは、北欧の国スウェーデン南西部に位置する小さな街HESTRAで生まれました。創業者MARTINは1936年にHESTRA Handskenという木こりが使うグローブを作る会社を立ち上げました。Martinが会社を設立した頃、Swedenに新しいスポーツとしてスキーが流行り始めていました。

Martinは街の近くに出来たばかりのIsabergというスキー場でスキーヤーを眺めている事が好きでした。そしてスキーヤーも自分が作っているような、丈夫なグローブを必要としている事に気づき、それをきっかけに基本的なデザインの物から、スキーグローブを作り始めるようになりました。

この創業者から受け継がれた伝統は、現在3代目にあたる世代に引き継がれています。今日では、創業者Martinの哲学は引き継がれ、彼が想像すら出来なかったような機能性に富んだ素材や技術が開発され、皮革素材に関する知識と経験を組み合わせ、様々な場所や用途に適用する数多くのスタイルを持ったグローブが生み出しています。

最初のグローブが作られてから70年以上の時間を経て、HESTRAブランドは、Sweden及び北欧地域をはじめとするヨーロッパの国々においてはスキーグローブのブランドとして確固たる地位を築き、アメリカ、そして日本においても数多くの人々に愛用されています。

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わんどとは、青森津軽地方で「わたしたち、みんな、なかま」という意味。
この言葉の通り、パウダーランに熱い思いを抱く仲間が作り上げたスノーボード。
その思いがぎっしり詰まった WAND SNOWBOARDは、抜群の浮力と容易な操作性をコンセプトに造り続け、さらに進化して行きます。

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POCは創業して間もないスウェーデンの企業です。
ウィンタースポーツの世界では4シーズンしか経験していませんが、スポーツアスリートの為に
高品質のボディープロテクションを開発しています。
POCにとって2010年はバイクシーンで輝かしい成績を残すでしょう。


短い歴史の中でPOCは世界で27ヵ国に製品を輸出し、POCのサポートアスリートはオリンピックでゴールドメダリストに輝き、X-Gameで優勝を飾り、ワールドレコードを記録しました。

これらの功績がPOCに大きな影響を与え、バイクラインに着手しました。
スキー用アーマーの開発の経験を最大限に活かしダウンヒル、パークライド、フリーライド、
BMXなどに対応したヘルメットを開発しました。

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スウェーデンのプレミアム・アウトドアブランド「PeakPerformance」スキーウェア、ゴルフウェア、アウトドアウェア、トレーニングウェア、カジュアルウェアなど、様々なシーンに適応した高機能ウェアを提供しています。

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sos sprit
SOSスピリットってなんだろう。
いまから20年前、SOSブランドが日本に上陸すると、当時はまだ公式な競技種目として認められていなかったモーグルスキーヤーたちの目にとまりに瞬く間に広まっていった。たくさんのモーグルスキーヤーにSOSは愛された。ゲレンデにできたコブをどれだけ早く、そして大きなジャンプを取り入れながら目立ったスキーができるかという自由な発想がSOSのスピリットが同調したようだ。その当時はスノーボードも少しづつスキー場が受け入れ始めた頃でもあった。モーグルスキーが全盛期の頃、僕たちは新雪という新しいジャンルのスキーにのめり込んでいった。今のようにファットスキーなどが存在しない時代にテレマークスキー、スノーボードそしてアルペンスキーとジャンルを問わず賛同する仲間たちが大勢集まった。仲間たちは地元で磨き上げた腕を試すかのように旅に出掛けて行った。シベリア山脈でヘリコプターをチャーターしてのアドベンチャー、グリーンランドでは何日もかけて山の麓までカヌーを漕いだ。天山山脈ではクレバスに注意しながら手探りでルートファインディングをした。ゲレンデではスキーでのハーフパイプ、ジブやレールなど新しい流れが盛り上がり始めていた。

ゲレンデでも深雪を滑るときでも安心とモチベーションを約束してくれる。それはSOSのプロフェッショナルライダーから経理を担当する者までのすべてのスタッフが雪山をこよなく愛するアドバイザー(商品を向上させる)だからだ。

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創業者のDr.Smith氏が会社を設立して50年近くが立ちます。歯科医師の彼が歯医者の道具でサーマルレンズ(ダブルレンズ)を世に出し、曇らないゴーグル世界で初めて作ったのが始まりです。常に革新的な商品作りに励むことが、SMITHの企業理念です。